第23回JINSHA情報共有会『研究者とURAの「越境」から問い直す共創(Co-creation)』
- 日時:2026年2月6日(金)10:00 - 11:30
- 開催形式: オンライン(Zoom)
- 対象:大学・研究機関の大学院生・URA・教職員、ご関心のある方
- 内容:
- 登壇者による話題提供
- 松山大学経済学部 教授 川村朋貴 氏
- 東京大学附属図書館U-PARL 特任准教授 一色大悟 氏
- パネルディスカッション
- ディスカッサント:
東京大学 ヒューマニティーズセンター助教 笠原真理子 氏
※HMCの元スタッフ・現スタッフが登壇者となります。
- 登壇者による話題提供
- 申込:https://forms.office.com/r/bnXVSP0fdC
人文学・社会科学系分野の博士人材にとって、URAという選択肢はどのような意味を持つのでしょうか。また、博士人材のキャリアパスという切り口から見つめたときに、人文学・社会科学系分野における研究者とURAの共創の在り方について何が見えてくるでしょうか。そして、組織としては何を考えるべきでしょうか。
本会では、研究者とURA、両方の役割を経験されたお二人をお招きします。
「URAの経験は、研究に対してどのような影響を与えましたか?」
「研究者として、URAとして、それぞれの立場から見た人社系研究を加速・深化するための在り方とは?」
お二人の「越境経験」を軸に、人社系博士人材のキャリアパスの可能性と、現場に求められる研究推進の専門性や特性について考えます。
皆さまのご参加をお待ちしております。


