オープンセミナー

図書館の余白:Library, Poetry

概要

HMCは、2017年のセンター設立以来、フェローである学内の研究者のプロジェクトの成果をオープンセミナーという形で社会に発信してまいりました。多くの先生方にご登壇いただき、多くのみなさまに支えていただいたお蔭で、このたびHMCオープンセミナーは第100回を迎えることとなりました。

節目となる今回のオープンセミナーは、HMC機構長として齋藤希史(人文社会系研究科教授、中国文学)が招き手となり、坂井修一附属図書館長(情報理工学系研究科教授、歌人)及び大森晋輔東京藝術大学附属図書館長(東京藝術大学大学院音楽研究科教授、フランス文学)のお二方から、「大学図書館の愉しみ」「詩歌の東西」をテーマにお話を伺います。

※本イベントは、東京大学の人文・社会科学組織が主催する研究月間【人文学と社会科学​「ことばと社会」】企画の一環として行われます。
※本イベントのポスターに使用した東京大学総合図書館大階段の写真は、島宏幸氏(東京大学総務部広報課係長)の撮影です。

セミナー関連書籍

  • プレヴェール 『プレヴェール詩集』(小笠原 豊樹 訳、岩波文庫、2017年)
  • 上田敏『海潮音』(新潮文庫、1952年)
  • 坂井修一『世界を読み、歌を詠む』(ながらみ書房 、2021年)
  • 大森晋輔『フランスの詩と歌の愉しみ: 近代詩と音楽』(東京藝術大学出版会、2012年)
  • 榊原貴教(編)『「翻訳詩」事典 フランス編』(大空社出版、2018年)

セミナー関連情報

天才たちの創造力を支えてきた貴重本が勢揃い。藝大の図書館から届いたブックリスト(美術手帖:2023.3.12)
https://bijutsutecho.com/magazine/series/s66/26712

協働研究:「顔」は何を語るのか──過去から未来へ